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10月4日
![]() 本当に、私がロンドンにいる間、雨、雨、雨...。 そんな中、この日はすっきりと綺麗な青空が顔を出してくれた。 レスタースクエアにチケットを買いに行った後 友人と会う時間まで、トラファルガー→ウェストミンスターとお散歩。 何百年前の建物と、イギリス独特の青い空。 中世の人も同じものを見てたのかな...とか思うと、ドキドキする。 日常の平凡な日々の中、人間の長い歴史を感じられる この国をはじめヨーロッパは、本当に素晴らしいと思う。 長い歴史を感じられる環境で育ったからこそ 自分の国への誇りと、自信を持っているんだろうな。 日本は、仕方ないけどそういうのが少ない...残念。 でも、私は日本が、世界で一番素晴らしい文化を持っていると 自負しているけど♪ おすそ分け写真たち... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10月3日
![]() 滞在中とってもお世話になっている友人と 今日は、ランチをするために Somerset Houseで待ち合わせをした。 行ってみると、なんと「Origin The London Craft Fair」 というものをやっているではないか!? 外から少し覗くと、この間hyggeで見つけた ものすごく美しい、一瞬で惹かれたあの陶器を 販売しているブースが見えた。 もちろん売っているのは、創った本人。 それに他のブースも、どれも素敵なものばかり もうこれは入るしかない!! でも、まずは友人が予約していてくれたレストランへ。 Somerset Houseの一番奥の建物の中にある The Admiraltyと言うレストラン。 友達が、キャンペーン中で安くなるWebから予約してくれたので 行けた様な、ランチですらかなりお高いレストラン。 ただ、雰囲気はとっても良く 居心地も、スタッフの笑顔もとっても快適で 堅苦しさはない、最高のレストランだった。 味も、プレゼンテーションもかなりハイレベルで ものすごく、良い時間を過ごさせて貰った。 ![]() 料理を撮りたかったんだけど、日の光が明るすぎてダメでした...。 さて、優雅に過ごした後は 入場に8ポンドもするけど、これも運命!といざクラフトフェアへ。 日本人も含め、世界各国から集まって 自分の作品を販売、展示しているプロのクラフトアーティストたちの作品が 所狭しと並んでいる。 そして、まずはあの陶器の作家さんのところへ。 Karin erikssonと言う、スウェーデンの陶芸家。 Webはこちら。 私の買ったのは少し柄の位置が違うけど、これ。 ![]() ものすごく、繊細でラブリーな作品と ものすごく可愛らしい、作家さん本人に とっても惚れてしまった。 ![]() ![]() 他にも、とにかく素敵なブースばかりで 直接作家さんと話が出来るのが素晴らしい。 もちろん、バイヤーなどもたくさん来ていた。 私も、いつかの為にと、気になる作家さんの名詞やカードを集めまくった。 2時半から「オペラ座の怪人」を観るので 時間が少なくゆっくり出来なかったのが残念だったけど 8ポンドの価値は、かなりある とっても中身の濃い、素敵なイベントに たまたま出会ったことが、とってもラッキーだった。 ...これも、運命?!フフフ。 ![]() 9月26日
![]() ポートベローの途中から、東に抜ける道 Westbourne Grove沿いには、お洒落な店が軒を連ねている。 まずオススメのカフェ&レストランは 「202」という、アパレルと併設になったお洒落なお店。 店内は、近所に住んでいる お洒落でお金持ちそうな、赤ちゃん連れの若い奥様方が多いけど そこまで入りづらい雰囲気はない。 それに、頼んだケーキやHomemade Lemonadeも美味しかったし 他の人が食べていた、ルッコラなどハーブがたっぷりのサラダとか 野菜をふんだんに使った、美味しそうなディッシュもあったので 今度は、ぜひランチをしたいなと思った。 ![]() ![]() それから、その何軒か隣にある雑貨屋「Brissi」も シンプルで、かつちょっとフェミニンなファブリック、器 キッチン用品などが揃う、白を基調にした素敵なお店。 ![]() 上二件の先に見える 教会を改装したフランスのブラウス屋さんの角を、右折した通りにも 雑貨屋、レストランなど、素敵なお店が点在。 駅から少し離れているので、人通りもそんなに多くないし 暖かい日のちょっとしたお散歩には、最高の場所。 ![]() 9月25日
![]() 友人の家のそば、Victoriaから徒歩10分程度のところに とっても素敵なアンティーク&フラワーショップを見つけた。 Appley Hoare Antiques フランスのアンティークが多いみたいだけど ディスプレイといい、商品といい何もかもセンスが良く アンティークのくすんだ雰囲気にピッタリな花も ガーデニンググッズも、本当に素晴らしいセンスで 久しぶりに、胸の高鳴りを覚えた。 写真を撮って良いですかと聞くと 「Thank you for asking it」と言ってくれたり 近寄り難いお店の雰囲気とは逆に とっても素敵で優しそうな店員さんだった。 オススメ♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 9月25日
![]() 先週は、渡航の疲れのせいか ブログを更新する時間を、意外と持てなかった。 せっかく街歩きした日も、雨がずっと降り続いていたり... 今週は、Liam+αにして ゆっくりロンドンを楽しもうかな~。 そうそう、でもちょっと嬉しかったのが ロンドンの街中の木々がまだ青々としていた事。 秋になり、木々から葉が落ちるといきなりとっても寂しくなる。 まだ緑が生い茂る公園を歩くとき、 本当にここが大都会なのか信じられなくなってしまう。 やっぱり、ロンドンの公園は本当に美しい。 ちゃんと目に焼き付けて帰らなきゃ! 7月10日
![]() 朝から、引越し。 そして、夕方からはインベントリーチェック。 その合間を縫って お友達と、最後の食事に出かけた。 うちの近くのプリムローズヒルのそば Regent's Park Roadには、初めて行ったのだが お洒落で、こだわりのあるお店が軒を連ねる、素敵なところ。 そこにある、ギリシャ料理屋「LEMONIA」は 綺麗な内装と、感じの良いおじさんスタッフのいる 癖のない、とても美味しい料理が安く食べられるお店。 短い通りだけど、そこにある キッチン用品や、アンティーク 雑貨、布、洋服、花屋、どのお店も本当に個性があり とってもセンスが良い品揃えだった。 晴れた日に、プリムローズヒルに行き、のんびりし おなかが空いたら、ギリシャ料理屋で食べ のんびりショッピングする。 そんな幸せな時間を、過ごせるような、素敵な街だった。 ![]() 6月4日
![]() 2日に友人に連れて行ってもらったグリニッジ。 想像以上にとても素敵な街だったので、 日曜の今日改めて旦那さんと遊びに行った。 6月に入ってからとっても良い晴天が続いている。 公園の綺麗なグリニッジにはとてもたくさんの人が来ていた。 うちからはジュビリーラインのCanary Wharfから Docklands Light Railway(DLR)に乗り換え Cutty Sark for Maritime Greenwich駅下車。 このDLRは新しくとても綺麗。 テムズの南側の再開発地区にあるCanary Wharfもとても近代的。 ![]() DLRのホーム ![]() グリニッジは観光地化されている綺麗な町だけど 典型的なイギリスの街といった感じでとても可愛い。 街と大学のある辺りの雰囲気のギャップもまた良い感じ。 ただ天文台があるだけだと思っていたので、行ってみて本当にビックリ。 住んでみたいと思うくらい居心地の良い綺麗な街だった。 まずは3つあるマーケットのうちの一つを覗きに。 ハンドクラフトのマーケット、古着中心のマーケット↓ ![]() そしてとても小さいけど探せば良い物がありそうなこのマーケット。 ![]() 街を抜け、the National Maritime Museumの前を通りグリニッジ公園の中を歩く。 この博物館の脇を抜けて公園に行く時の景色は 思わず「わぁ」と言ってしまうほど美しい。 ![]() ![]() ![]() 本当に気持ち良い木陰の道を歩いて、天文台へ。 ![]() 天文台からはテムズ南側の再開発地区のビル群と ロンドンセントラルの景色が一望できる。 ![]() 天文台。 ![]() 子午線。 ![]() また公園に下りて行き、公園の正門前にあるスムージー&ジュースの店で パイナップルとストロベリーのスムージーを購入。 とっても美味しくてオススメ! ![]() 旧王立海軍学校(Old Royal Naval College)の礼拝堂に行く。 ため息が止まらないほど美しいこの空間は一見の価値大! 私達が行った時にちょうどパイプオルガンの演奏をしていて 荘厳な空間に流れるその音色が何とも言えない幻想的な時間を創り出していた。 ![]() ![]() ![]() カティーサーク(Cutty Sark)を見学して、お昼は街の中のインドカレー屋へ。 ![]() とっても美味しかった、カレー屋さん。 ハンドクラフトのマーケットに入る細い小道の角にある。 ![]() また公園に戻って、マットを広げのんびり読書に浸った。 ![]() 気付いたらもう5時半。 マットを片付け、帰途へ。 今日も1日とても楽しかったな♪ 夜の9時くらいにうちから見える夕焼け空。 日が長いのは、本当に素晴らしい。この季節が来るとイギリスに永住したくなる。 ![]() 5月25日
![]() 今日のお昼はミュージカルへ。 もちろん(?!)ビリーエリオット。 残念な事に、私の好きなLiamではなく、Travis…。 言葉が分からなくて、私同様バレエをずっと観てきた両親には やっぱり踊りと歌に相当見応えのあるLiamを見せたかった…。 でも、たとえTravisでも両親は相当楽しかったよう♪ 最初はいらないと言っていたプログラムを、結局買っていた(笑) やっぱりこのミュージカルはすごいと改めて実感! さて、マチネが終わるのは5時半。もちろん外はまだまだ明るい。 ずっと連れて行こうと思って行けなかった、タワーブリッジへ。 ビクトリアからバスを乗り継ぎ、テムズの南側から橋を渡るバスに乗る。 橋を渡る手前で、運転手さんが時間を調節してくれて なんと橋が開閉するところを間近で見ることが出来た。 (タワーブリッジは跳ね橋。) 乗客は私達だけだったので、彼は何も言わなかったが 絶対に私たちの為に調節してくれた感じだった。 橋が上がっている間、外に出れる様にドアも開けてくれて 父も母も大喜び。母は写真を撮りまくっていた! イギリス人は、やっぱり優しい!良かった良かった♪ タワーブリッジを知らない人の為に、これは以前撮った写真だけど↓ ![]() ロンドン塔を外から眺め、 今日は友人が教えてくれた中華料理屋さんへ。 と言っても、とってもお洒落でとっても今風。 しかも、味もかなり美味しくて、両親も大満足!! 今度はぜひ旦那さんと行ってみよう~♪ 場所はHigh Holborn。 名前は「Shanghai Blues」 http://www.shanghaiblues.co.uk/ ![]() 両親のロンドン最後の夜に、楽しい気分で終われてとっても良かった♪ 5月24日
![]() 今日は、キューガーデンへ。 残念な事に、今日はとっても天気が悪い…。 でも、めげずに観光続行。 イギリスに数ある世界遺産の中の一つ、 ここキューガーデンは、イギリス王立の植物園。 http://www.rbgkew.org.uk/ とってもとっても大きいので全部は見て回れなかったが 珍しい色んな植物に出会え、両親も喜んでいた。 シンボルの大きな温室、パームハウス ![]() この温室の裏には広大な庭が広がる。 ![]() 温室の地下には小さな水族館も。 ![]() こんな階段で下に降りる。 ![]() ランチは、the orangery restaurant で。 ビュッフェなんだけど、とても綺麗な建物でのんびりと。 ![]() エリザベス女王80歳のバースデーパーティーに使われたらしい キューパレスへ。 今は期間限定で中に入れる。 が、入園料(11.75£)とは別に5£さらにかかるので注意…。 しかも「あ~王室は質素だったんだなぁ」と思えるほど、大したことはない…。 ![]() 珍しい鳥もたくさんいる。ホロホロ鳥? ![]() 雷が鳴り始め、雲行きが怪しくなってきた。 なんと、自分の上は降っていないのに、100mくらい先では雨が降っている!? と驚いていたのもつかの間 背後からに「ザー」という音が聞こえたと思った瞬間 もの凄い勢いの”アラレ”が降ってきた!! 運良く、今直ぐにでも差せるように傘を用意していたので良かったかが さすがイギリス…。 日本じゃめったに味わえない天気を堪能…。 5分もしないでアラレは雨に変わり、勢いも引いたので 急いでビクトリアゲートの売店まで歩いた。 この売店にはナント盆栽の「種」が…。 日本でも盆栽を種から育てる素人はいないよ…。 その写真の大きさになるには、少なくとも10年はかかる。 この種から、盆栽の栽培に成功する素人が何人いるだろうか…。 ![]() もうちょっとガーデンの中を歩きたかったが、 天気も怪しいので、今日は帰ることに。 キューガーデンの駅は、運良く家の近くの駅からナショナルレールで一本。 世界遺産に電車一本で行けるなんて、なんて良い国なんでしょう。 5月23日
![]() たまに雨がぱらぱらと降りとても寒かったが、今日は青空が顔を見せてくれた。 両親に、私の好きなロンドンの青空を見せたかったので、本当に良かった♪ 両親も、日本とは違うこちらの空の青さと、雲の低さにビックリしていた。 そして、気に入ったよう。 さて、今日はバッキンガムに衛兵の交代を観に行き その後お昼から大英博物館のツアーに行く。 バッキンガムには11時頃着いたのだが、すでにあふれんばかりの人! ![]() 行きのバスから、Hyde Park Cornerのところを 鎧(?)を着け馬に乗った人達が行進するのが見え、母が興奮(笑) 残念ながら道が混んでいて彼らに追いつけなかったが 後でバッキンガム宮殿の前を行進するのを見ることが出来た。 衛兵より数倍カッコイイ格好をしていたので写真を撮りたかったが 人が多くて撮れなかった…残念。 でも衛兵の交代はかなり良いポジションから見れたのでラッキー。 ![]() バッキンガム宮殿からの空。 ![]() St. James Parkを散歩しつつ、 トラファルガー広場から大英博物館の近くまでバスに乗った。 ![]() 大英博物館でランチを。 旦那さんが見つけてく教えてくれていた、図書館の裏側の2階にあるレストランへ。 お洒落で、結構美味しかった。 オススメ♪ ![]() ちなみにこれ図書館。 ![]() マイバスツアーの鶴田さんという女性の方のガイドがとっても面白くて 一人10ポンドだったんだけど、払う価値は大! 展示物にまつわるたくさんの話が聞け、しかも話し上手。 大英博物館を10倍楽しめること、間違いなし。 旅行に来た際は、ケチらずどうぞ…。 ロゼッタ・ストーンで解読された象形文字の一部 丸で囲まれた部分は、王族の名前を表すらしい…↓ ![]() パルテノン神殿。 ![]() 今日ものんびり観光。 まだ日は高いが(今は夜の9時半近くまでとても明るい…) 今日も帰って家でのんびりする事に。 ![]() 本当に今日の空は綺麗だったなぁ。 おまけの2枚。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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