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9月7日
![]() 一ヶ月ほど前になるけど 神楽坂のラ・ロンダジルで行われたHouseさんのイベントへ。 友人が履いていた靴がとっても素敵で その靴を創った人の展示会に連れて行ってもらったのだ。 その友人もそうなんだけど、 何か自分の手から生み出す人って、本当にすごい。 尊敬するし、とっても魅力的。 以前勤めていた雑貨屋の仲間は、そんな人達だらけ。 たまにしか会わなくても、 そんな人達とつながっていられる事が 実は、とっても幸せだったりする。 で、もちろんその靴も本当に素敵。 ヌメ革だから、履けば履くほど色が変わり味が出て来る。 靴の形って、意外ととその人の雰囲気が出たりする。 だから、この靴もそのうち私っぽくなるんだろうなぁ。 履いた後は、干して、オイルでちゃんとお手入れ。 大事に大事に育て行きたいなぁ。 素晴しい事に、靴としても優秀で 履き心地も抜群だし、長時間歩いても疲れにくい。 旦那さんも可愛いねと気に入っていたようなので 次回は、旦那さんも連れて行こうかな。 おまけ。 神楽坂の不二家でしか売っていない、ペコちゃん焼き。 並んで買ったら、たまたま私のところに めったに出ないポコちゃん焼きが! 実は、私はペコちゃんに、 旦那さんはポコちゃんに似ているって言われた事がある。 旦那さんのお土産用に買ったものだったから とっても嬉しくなっちゃった。 ![]() 6月23日
![]() もう何年も前になるが、 横浜の妙蓮寺にあった「ギャラリーah!」にて催されていた 安藤雅信さんの展示会で購入した花器。 ひと目ボレだった。 高さが7、8cmくらいの小さなものだが 錆びた鉄を思わせる質感と このシンプルなフォルムが 本当に美しい。 この先、何年経とうとも 私のお気に入りの一つであり続ける、 私の宝物。 5月29日
![]() 半年くらい前になるけど、銀座たくみと木屋で 念願のすり鉢とすりこぎ、胡麻炒り器を購入。 私は、大のおばあちゃん子なんだけど そのおばあちゃんが大の胡麻好き。 おばあちゃんご自慢の床漬け(ぬか漬けのこと。)にも ほうれん草のお浸しにも、サラダにも、酢の物にも なんでも胡麻をかけて食べる。 だから私もマネして、食べる直前に胡麻を炒り、 すり鉢とすりこぎで丁寧に擂ってから そのすり鉢にゆでた野菜をいれ、 出汁、醤油と少しの三温糖などを和えて食す。 胡麻を炒っているときや擂っている時の あの香ばしい香りは、なんとも言えない幸福感をくれる。 少し、体にも良い事をしている気がするし うちでは定番の一品。 4月8日
![]() 4月が始まって最初の日曜日1日は、桜が満開で とっても気持ち良い一日だった。 ロンドンの公園のような芝生が、とても懐かしい旦那さんは 「新宿御苑に行こう!」と数日前からおお張り切り。 お弁当を作ってお花見~と考えていたけど やっぱり面倒くさいので(笑)、伊勢丹の地下でお惣菜を買い 御苑を目指す事に。 しかし…もちろん伊勢丹も御苑も「人・人・人!!」… 御苑では、運良く木の根元の良い場所をゲットできたけど そこに辿り着くまでの疲れで ごはんを食べたら、長居はせず帰る事に。 花見と言うより、「人見」だった…(汗 ![]() しかし、疲れを押して寄った文化村のサヴィニャック展は 今まで本などでも見たことなかった、色んな可愛い作品にも出会え しかもそのほとんどが原画!!! かなり興奮して見ていたら、原画を所蔵している方が 色々絵にまつわるエピソードを説明してくれて とっても楽しい時間が過ごせた。 原画は、ただの画用紙に絵の具でペタペタ描いてあるだけで 色ムラとかもあるし、なんかとっても味がある。 温かみもあるし、欲しいーーと思ったけど 案の定ビックリするような値段だったので、原画集で諦める事に。 その説明をしてくれた主催者の1人の方に うちに「森永ミルクチョコレート」のポスターがあると言ったら 展示会場のそれの横に飾ってある とっても有名で大人気のチョコレートをかじっている男の子の絵との 面白いエピソードを教えてくれた。 このあまりに有名な金髪男の子のチョコレートの絵は フランスのチョコレート会社Toblerから以来を受けたもの。 チョコレートにはToblerのロゴが書き込んであった。 しかし、なんとこの絵は没になってしまうのだ。 数年後、今度は日本の森永から以来を受けたサヴィニャックは 以前描いたこの絵を思い出し、この絵の左側にあった Tobler社のロゴの部分を切り取り、チョコレートの描かれた Toblerの文字も一つ一つ塗りつぶし提出した。 しかし、森永からは日本人は金髪ではないのでとまた没になり 結局は日の目を見ることのなかったこの絵を サヴィニャックは倉庫の隅にポイっと捨てて置いた為 男の子の額に、雨水が染みた後が残ってしまったと言うわけ。 なんか、サヴィニャックの性格を垣間見てしまったような 不思議と楽しい気持ちなった♪ ![]() 12月18日
![]() 前回のロンドン旅行の時に 友人と行った、アンティーク通り。 商品は、すこーし高級だけど そこまで入りにくい雰囲気のお店ばかりではない。 ![]() ![]() ↑ここまでの写真はこの上のお店。 ![]() ![]() 上二枚は、額縁屋さん。 かなり値引きしてもらって、 以前から欲しかった小さい額を購入♪ 3月頃、友人の引っ越し荷物と一緒に届く予定。 ところで どうしてこの国は、こんなにセンスの良い店が多いのかなぁ。 (方や、どうしようもないお店も多いけど…) 歴史と古い物を愛し、そこに美しさを見いだす。 そして、やっぱり日本と違うところは お金を持っている人達が、お金の使い方を知っているんだろうな。 需要があるからこそ、こういうお店も成り立つんだろう。 日本も、本当に素晴らしい歴史と文化を持った国なのに…。 皆が、もっと誇りを持ってこの文化を大切にして来たなら こんな悲しい街並にはならなかっただろうに…。 と、最近つくづく考える日々。 9月14日
![]() このカメラは、うちの旦那さんへ私からの初めての誕生日プレゼント。 もう6年前になるかな~。 すんごい、何にしようか考えて考えて、考えている時に 本屋で立ち読みした男性用のファッション雑誌で このカメラを見て、これだ~とピン!ときた。 折りたたんだ時のフォルムもとってもスリムで、皮の質感も素晴らしく とってもお洒落なんだもん。 ちょっと奮発した感じになったけど 探して、買いに行った時もすんごく楽しかったし 何より、うちの旦那さん すんごくすんごく喜んでくれたのだ。 最近は撮ってないけど このカメラには、SX-70専用のポラロイドフィルムが必要で そのフィルムが、本当に懐かしい良い感じの写真に仕上がる。 ただ、色褪せも早く 1年もすると、まるでおじいちゃんの時代の写真のように とっても色が、薄くなってしまうのだ。 記念用にはむいてないけど どんな下手な構図でも 味のある、良い写真が撮れるのは本当楽しい。 これは、私達の結婚式でも大活躍。 撮ってすぐに見れるポラロイドは、 レジャーやパーティーで遊ぶのには、最適♪ ただ、フラッシュが付いてないのがねぇ。 なので、今日みたいな雨の日にはむいてないので 今度晴れた日に、久しぶりに遊んでみようかな~。 9月6日
![]() 結婚して嬉しかった事の一つに、自分の器を買い揃えられる、という事がある。 特に料理好きではないけど、器、特に手作りされたものには 心が惹かれる。 日本に帰ってきて、 明日には、ロンドンから船便で送っていた引越し荷物が、やっと届く。 私の、「好き」で買い揃えてきた、器、雑貨、家具がやっと手元に集まる。 器は、いつか割れてしまうもの。 家具も、雑貨も壊れてしまうかもしれない。 少しずつだけど、自分の「好き」を見直すためにも ここに記録として、残していけたらと思う。 今回の器は、新婚旅行(と、言っても結婚して2年後くらいに行ったんだけど...) の時に初めて訪れた、北欧コペンハーゲンのお店 Stillebenで購入したマグカップ。 デザイナー物だけど、残念...名前忘れちゃった。 これを買った理由は、まずふんわりした色使い。 左の白も、右の水色も どこか暖かいふんわりした感じがとても気に入った。 そして、もう一つとても気に入ったのが このマグカップ、北欧のカップには良く見られる、 二重構造になっている。 カップのボトム辺りが、二重になっていて その中は空洞になっている。 これは、中に入れた暖かい飲み物を、冷めにくくするため。 つまり、魔法瓶みたいなもの。 寒い地方、北欧らしい発想にとても感心した。 日本では、同じ作品を見た事がないので 割れたからと言って、中々代わりを買いに行けない。 なので、他の器に比べて使用頻度は少ないけど 愛情は、たっぷりこもっている♪ 8月26日
![]() ずっと探していた、かっこいい蚊取り線香立て。 一目ぼれ。 う~ん、シンプルな形と、鉄の質感が良い感じ。 7月5日
![]() 朝からセントラルに買い物に出かけた。 そして、夜は新しいキャストになった「Les Miserable」へ。 買い物で、ふらっと行ったマーガレットハウエルで、出会いがあった。 私たち夫婦は、二人で気に入った家具があると、迷わず買う。 なぜなら、その家具との出会いは、二度と来ないからだ。 基本的に、私たちはアンティークを買うし アンティークじゃなくても、雑貨にしても、出会いは本当に大切。 迷うようなら、買わない。 そして、欲しかったのにそれを一度諦めると、本当に欲しくなった時に その子には、もう二度と出会えない。 良い物には、お金をかける価値がある。 特にそれが家具なら、その子が家にいるだけで毎日幸せを感じ 長い人生、大切に一緒に暮らしていける。 家を愛する二人には、家具は、とても大切な要素。 しかも、今回私たちの好きな店で、アンティークで少ーし状態が悪いというだけで かなり安くそれが手に入った。 本当に、ラッキーだった。 日本の家で、その椅子に座るのが楽しみ。 そして、いつか自分たちの家を建てた時、その子に合わせてテーブルも買おう。 きっととても素敵な、ダイニングになるはず。 マーガレットハウエルとErcolチェア 4月25日
友人からの頼まれ事で Oxford Streetのそばにある布などの問屋街へ。 Oxford CircusとTottenham Court Roadの間にある Berwick Street沿いにはたくさんの生地屋さんと アクセサリーなどのパーツを使う問屋が多くある。 そこで見つけたとても可愛い生地屋さん 「Cloth House」 ナチュラルな感じの布以外にも デットストックの布や、アンティークの布・リボンなどを扱っている。 ![]() ![]() ![]() 色んなお店のお兄さんやお姉さんが、皆優しくて いくつか参考になりそうなお店を丁寧に教えてくれた。 その一つが、Oxford StreetにあるJohn Lewisの向かいの GapとNextの間の道、Dering Streetにある 「Mac Culloch & Wallis」 1階には布、2階にたくさんのリボンを売っている。 ![]() あとこの辺だと、リバティーやジョンルイスも布が豊富。 いつもは大通りしか歩かないが、 一本中に入るとまた色んな発見があり楽しい♪ < 前のページ次のページ >
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