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《21日》
![]() 今日は、ホテルで朝食を取らずに7時に出発した。 バースに行こうか、コッツウォルズに行こうか悩んだが、母の要望でコッツウォルズへ。 湖水地方は、なんと今日に限って晴れ渡っていた…。 コッツウォルズでも青空が見れる事を祈りつつ、M6を南下する。 バーミンガムからM40に入り、コッツウォルズへ。湖水地方からは大体4時間ほど。 まずは、以前コッツウォルズに行った時泊まった村Bourton-on-the-Waterへ。 昼食は、その時食べてとっても美味しかったレストラン「Rosetree」で。 ここでは、大雨が降り出してしまい せっかくの可愛い街並みを堪能できず残念だったが このレストランが、相変わらずとっても美味しくて、両親も大満足♪ 雨が落ち着くまで、ゆっくり過ごす事に。 ![]() 雨も止みそうになかったので、予定より早かったかが コッツウォルズの中で一番可愛い街並みが残る、Biburyに寄り帰宅する事に。 しかし、あまりの雨続きにお天道様が可哀想に思ったのか Biburyに行く途中にパーっと青空が見え、光が差してきた。 思わず車を降り、パチリパチリ。 ![]() ![]() ![]() 黄色い花と、新緑の牧草のコントラストが本当に綺麗だった。 ![]() Biburyに着いた時も、晴天は続いた。 両親にも、イギリスのカントリーサイドの素晴らしさが伝わったようで 本当に良かった♪ 村の中の駐車場に止め、そこからあの可愛い家並みに続く小道を歩く。 ![]() まるでおとぎ話に出てくるような家々。 ![]() ![]() ![]() あふれんばかりの緑の中で、気持ち良い空気をたくさん吸い この美しい景色に別れを告げる。 途中、オックスフォードの街中を走り抜け 夜7時にはロンドンに到着。 今日は、私たちの家で料理をして夕飯に。 外食続きはやっぱり疲れるし、母が作った手料理にホッとした。 さてさて、明日からはロンドン観光。 どこに連れて行こうかなぁ。 《20日》
![]() 二日目、朝から残念ながら曇り空。 寒かったけど、ホテルでジッとしているなんてもったいない! いざ、観光へ出発。 ホテルのあるAmblesideという小さい村は、 湖水地方最大の湖Windermere湖より少し北上したところにある。 今日は、windermere湖周辺の村を車で移動しながら観光する事に。 まず向かったのが、Amblesideから車で10分弱のGrasmere。 途中、Grasmere湖のある美しい風景や、羊がのんびり過ごす牧場を観つつ 那須のようなちょっとした山道を通り、到着したのは ワーズワースのお墓のある、15分程度で一周できそうなほど小さい村。 村の中を流れる橋を渡る、フットパスをちょっとお散歩。 ![]() ![]() この地域の名産「ジンジャーブレッド」の有名なお店へ。 昔ながらのエプロンと帽子をかぶった可愛いおばさんたちが迎えてくれる。 あまり美味しいものではないけど、食べてみる価値はあり。 ![]() 次の村Hawksheadに向かう途中、綺麗な景色を見つけるたびに 車を降りて少し歩いてみた。 ![]() ![]() ![]() 車で15分位でHawksheadに到着。 ここで、まずお昼ご飯を食べる事に。 村で見つけたお店に入るか悩んでいた時、後から入ろうとしたお客さんに 「ここの食べ物は美味しいわよ」と言われ迷わず入店♪ 確かに美味しいかった♪ 両親も満足そうで、良かった良かった。 ![]() ![]() 近くには、可愛い小道も。 ![]() ランチ後、この村にあるピーターラビットの生みの親 Beatrix Potterのギャラリーへ。 ポッターの夫であるウィリアム・ヒーリスの弁護士事務所だった 17世紀建造の建物が、そのままギャラリーになっている。 とっても小さくて古いが、建物も、中に展示されているオリジナル作品も とっても見応えがあり、オススメ! 思わず、入り口で売っていた絵本を購入してしまったほど。 この村の他のお土産屋さんでも購入する事が出来るが このギャラリーで購入すると、一つ一つにギャラリーのハンコを押してくれる。 特別な感じがとてもするし、英国最大の慈善環境保護団体ナショナル・トラストへの 寄付にもなるので、こちらに行かれた方はここで購入する事をオススメ。 小さいのでわかり辛いが、ギャラリーの入り口。 ![]() さて、次はWindermere湖を南下してLakesideへ。 こことHaverthwaiteを結ぶ、蒸気機関車に乗ることに。 情緒ある車両で味わう、往復約40分の”世界の車窓から”はとっても素敵。 機関車の連結など、珍しい風景も見られ父も大喜び。 ![]() これは、行きに乗った機関車。 ![]() Haverthwaiteに到着後、連結部分を取り外し、今度は下の機関車を取り付けた。 働くおじさんたち↓ 連結するための何かを引っ張り出して… ![]() あれが連結する機関車かなぁ… ![]() 来るまで、ちょっと一休み… ![]() オーライ、オーライ… ![]() 無事付いたかな… ![]() OK,OK! 連結終了。 ![]() 機械の確認をしていざ出発! ![]() 世界の車窓から… ![]() 運転していたおじさんから、 「俺とこの車両を取ってくれ」と記念撮影を頼まれた、うちの旦那さん。 「空が多すぎだ。もっと車両を入れなきゃ。」などと言われつつ撮影していた(笑) おじさん達にとっても、珍しい車体だったのかなぁ? 私も、ついでにパチリ。 ![]() 出発する時は、今にも雨が降り出しそうだったけど Lakesideに帰ってきたら、太陽と綺麗な青空が顔を出していた♪ こことBownessを結ぶ観光船もある。 ![]() ![]() ![]() 途中下車をしつつ、一端ホテルへ。 両親がホテルで休んでいる間に 帰り道で見つけた可愛いボート達を写真に収めるべく、私達はBownessへ。 光が差していたので、持って来たカメラをとっかえひっかえパチリパチリ。 全部のフィルムを撮り切ってないので、まだ現像してないが 今度現像するのがとても楽しみ♪ ![]() ホテルへ帰って、夕飯へ。 今日は、洋食に疲れている両親の為に中華のお店へ。 意外と綺麗な店内で、しかも美味しかった。 やっぱり、アジアの味はほっとするなぁ。 さて、明日は早起きしてコッツウォルズに寄り、その後ロンドンへ戻る予定。 5月19日~21日
![]() 18日から26日まで、私の両親が遊びに来ている。 週末を使って、旦那さんと4人で湖水地方に旅行に行ってきた。 電車も考えたけど、湖水地方の中を回るには車が良いとの事だったので もうLondonから車で行っちゃえ!と、レンタカーを借りて今回は車の旅。 《19日》 朝8時に、旦那さんがレンタカーをマーブルアーチのHertzにピックしに。 9時過ぎに、全員で車に乗り込みいざ出発。 うちはFinchley Road沿いにあるので、まずはA41に乗り A406を経由後、M1→M6と高速に乗りM6のジャンクション36まで。 そこからは、県道のような道A590、A591、A593を使って ホテルのあるAmblesideまで。 ほとんど渋滞にも巻き込まれず、何回か休憩を取ったが大体5時間半弱で到着。 もっとかかると思っていたので、良かった良かった。 途中にあったサービスエリアもとても綺麗だったうえに、渋滞も少ないし 基本的にはすべての高速が無料なので、この国での車の旅はオススメ。 詳しい道順や、時間などは「AA」のHPかミシュランのHPから調べられる。 とっても、使い勝手が良いので車の旅を考えている方にはオススメ。 イギリスの高速や田舎道から見える景色は、 壮大で綺麗な牧草地帯がどこまでも続くので、本当に飽きない。 日本の田舎とはまったく違う風景は、 この時期に満開に咲いていた菜の花のような黄色い花畑と 新緑の緑一面の牧草地帯、そして所々色の濃い緑の畑と、 茶色が綺麗なまだ何も植わってない畑の色とのコントラスト。 そして、そこにイギリス独特の綺麗なスカイブルーの空と 低い位置にまるで絵画のような表情を見せる真っ白な雲が加わった時 「わぁ」と叫ばずにはいられない感動がある。 さらにそこに、あの可愛い羊がのんびりと放牧されていた時 ここに来て良かったと心から思える。 その景色に両親も大満足。母は「可愛い!」を連発していた♪ ちょっとウマく撮れなかったけど、少しでも感動が伝われば…↓ ![]() 実は、この旅行残念ながら天気にあまり恵まれなかった…。 先週までの夏日はどこへ…冬が戻ってきてしまったかのような寒さと 降ったり止んだりの雨で中々写真を撮る気にもなれず…。 暖かければ、フットパスというイギリスのカントリーサイドには必ずある 散歩道をずっと歩こうと思っていたのに…。 でも、泊まった村AmblesideとB&Bはとても良かった。 B&Bは朝食がイマイチだったが、ジャグジー付きのとても綺麗な部屋に大満足。 一人で何時間も運転する旦那さんと、長旅で疲れている両親の為に バスタブ付き、しかもジャグジー付きのこのB&Bを取って本当に良かった。 お湯もふんだんに出るし、清潔で広いバスルームでのんびり出来た。 ![]() ![]() B&Bにチェックイン後、この村をぐるっと歩いて一週。 30分もあれば隅から隅まで見れてしまうほどの小さい村だけど ホテルもレストランも、ショップも充実している綺麗な村だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 湖水地方は、コッツウォルズのそれとは少し違うけど、ここも石の街。 家も、屋根も、道の両端や牧草を仕切っている壁も全部石で出来ていた。 B&Bでこの村一番のレストランを尋ね、予約してもらった。 意外とお洒落で、味も美味しくいい気分で1日目を終了。 ![]() ![]() さて、明日はどこに行こうかな。 < 前のページ次のページ >
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