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9月21日
![]() オランダ、アムステルダムからベルギーのアントワープへ移動。 (この旅の始まりオランダはこのページの下にあり。オランダから読んで欲しいな) IC(INTER CITY)という電車(一人27,40ユーロ)で、2時間14分。 隣の国に電車で行けるなんて、やっぱりスゴイ。 P.M.19:00過ぎ、アントワープに到着。 ここの中央駅は、本当に美しい! ヨーロッパの駅の中でも群を抜く美しさで、「鉄道の大聖堂」と称賛されているそう。 思わず見惚れてしまった。 ![]() ホテルは駅前にある好立地だったけども、 本当に悲しい事に、今まで泊まった事のあるホテルの中で 一番最悪だった…。 悲しい事はあまり思い出したくないから、もちろん写真はなし。 夕食を食べに、旧市街まで歩く。 アントワープは、残念な事に新しい建物がとても多く 私が想像するヨーロッパの雰囲気はない。 ファッションの街なので(有名なデザイナーを多く出す王立アカデミーがある)、 お洒落な服や靴などのショップが軒を連ねている。 洋服を買いたいのなら、良い街かもしれないが あまりそれ以外に見所もなく、 後で行くブリュッセルとのあまりの違いに驚いた。 まぁ、ノートルダム大聖堂は、素晴らしかったけど。 ![]() 夕食は、本で見たタイ料理屋へ。 久しぶりのアジアな味にホッと一息。 9月22日 今日は、買い物day。 ドリス・ヴァン・ノッテンの店で、旦那さんが鞄を購入。 良い値段だったけど、品物も良いものだから買って良かったと思う。 かなり悩んだようだったけど… アントワープのショッピング街で見つけた花屋。 こちらの花屋は、本当にお洒落。 ![]() ![]() 夕飯は、海の街なので名物のシーフードを食べに 海沿いにある、「Dock's Cafe」へ。 ここが、本当に美味しかった!! インテリアも、お洒落で ギャルソンの接客も申し分なしだし アントワープにちょっとがっかりしていた私達が 唯一オススメする場所。 食べるのに夢中で、残念ながら写真なし…。 あの、シーフードの山を撮っておけば良かったと後悔…。 アントワープ最後の夜に、楽しい時間を過ごせて良かった。 9月23日 早々と、アントワープを後にして電車で40分(5.8ユーロ、安い!!)ブリュッセルへ。 旅も残りわずか、疲れもたまってきたが まだ見ぬブリュッセルに期待を膨らませる。 今回は、ホテルではなく短期でも借りれるアパートにした。 着いたら、大家さんに電話をして玄関の鍵を開ける番号を教えてもらう。 これは玄関。 ![]() 場所は、中央駅とグラン・サブロン広場との中間辺りにあり ほとんどの観光地に徒歩で行け、 周りは、高級感のあふれるアンティークショップや 有名チョコ店も軒を連ねるので、治安も良い。 ![]() この旅で、初めて満足いく宿に出会えた。 本当に、良かった。 はじめの部屋は、狭くてあんまりだったが 値段を上げてこちらの部屋に変更してもらった。 こちらにして、大正解。 ![]() ![]() ![]() まずは、ランチを食べに近くのグラン・サブロン広場のカフェへ。 お酒が大好きなうちの旦那さんは、 お昼からビールの国ベルギーを堪能 ![]() アントワープとは大違い(アントワープの人ごめんなさい!)。 ブリュッセルは、建物や街並みが本当に美しく アンティークショップ(本当に多い!!)をはじめ 中心地にあるショップなどは、質が高いかんじがして 若いバックパッカーよりは、お金持ちの年配者の旅行者が多い。 ちょっとした路地にこんな景色も。 ![]() 綺麗な街並みを観に観光したいのを我慢して この旅二回目のコインランドリーへ。 このコインランドリーは、アムスのより一段と綺麗で しかも、可愛い洗剤を売る自販機まで付いてた。 ![]() ![]() 洗濯後は、王立美術館へ。 旦那さんの観たがっていたマグリットなどがある。 あまりの広さと、作品の多さに私は飽きてしまった…。 でも、ミュージアムショップにあった アールヌーヴォー様式の螺旋階段にちょっと感動。 下から見た図。 ![]() 夕飯を食べに初めてのグラン・プラスへ。 世界遺産でもあり、 壮麗な建物群に囲まれた広場がヨーロッパ一美しいと称賛されるだけある! 本当に本当に本当に美しかった! 建物や広場にこんなに感動したのは初めてだし たぶん一日観てても飽きないくらい、私は気に入ってしまった。 感動しっぱなしで、あまり良い写真が撮れなかった… ![]() ![]() 夕食は、ベルギー伝統料理が美味しいと評判のケルデルクへ。 (グラン・プラス15のブラバン公の館/運命という軒名の地下にある) ここで初めてムール貝のワイン蒸を食べる。 皆ムール貝を頼むけど、ここは他の料理もとても美味しかった。 とっても混んでるけど、オススメ。 夕食後、ホテルに帰る道を歩いていると なんだなんだ、100人はいるだろうか ローラーブレードの大集団が横切っていった! 今だにあれは何だったのかわからないが 皆楽しそうなお祭り気分に、こちらも楽しい気分になった♪ ![]() 9月24日 今日は朝からグラン・サブロンのアンティーク市と ジュ・ドゥ・バル広場蚤の市に出かける。 前者は、小さいけど内容はとても充実してる。 ただ、玄人向けなかんじで私の好きなものはなかった… ![]() 後者は、とにかく広い!!! 広すぎて全部をじっくり観るのは大変だし そこから掘り出し物を探すのはかなり大変そう… 私は、オランダでの買い物でかなり満足してたので ここは、一応一周したのみ。 その後、歩いたりトラムに乗ったり街中を観光。 ![]() 恋人だらけの公園にあった樹の道。 ![]() ![]() アールヌーヴォー様式の建物 ![]() グラン・プラスにあるエスカルゴ屋さん。 私はとっても気に入って、二日の間に四回も食べてしまった…! 10個ほど入って3ユーロ。 出汁も良く出てて、ちょっとこしょうが効きすぎてるが美味。 ![]() ![]() お洒落なカフェも多い フランスが近いからか、ここは美食の街。 ![]() ![]() ホテルに帰って一休み後 夕飯を食べに出かける。 迷子になりながらも、目的のレストランに到着。 人気と書いてあったが、客は私達と残り二組のみ… 味は、まぁまぁ。 あれ、美食の街だったのでは…?! 夕食後、お気に入りのグラン・プラスにまた出かけた。 ここは、夜遅くまで沢山の人で賑わっていて 色んな店もかなり遅くまで開いている。 私達もそんな人達にまぎれて、夜のグラン・プラスを堪能。 9月25日 長かったこの旅もとうとう終わり。 宿を引き上げ、駅のコインロッカーに荷物を預けて時間まで観光。 聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂へ。 ここが、またまた本当に美しい!! 日曜で、礼拝中だったので 建物やステンドグラスの壮麗さにプラスして 何とパイプオルガンの音色まで聞けてしまい、さらに感動してしまった。 私は、無宗教だけど とっても心が洗われる様な、澄んだ気持ちになる教会だった。 ここは、王族の結婚式なども行われるみたいだが こんな所で式が挙げられたら感動しすぎて 涙が止まらなそう… ![]() ![]() ![]() ![]() 感動しつつも時間に追われ観光続行。 行ってなかったタンタンショップやギャルリー・サンチュベールにも行き 少しお買い物。 お土産探しに、ピエールマルコリーニへ。 甘いもの苦手な私も、ここのチョコは食べたら止まらなくなった! ![]() 小便小僧も一応観光。 ![]() サブロン広場で見つけた素敵な花屋。 ![]() 二時過ぎ、 飛行機の時間に合わせ ブリュッセル中央駅から電車に乗る。 建物や絵画にこんなに感動する自分を発見できたこの旅。 すべてがうまくいったわけではないけど 得るものが本当に多い旅だった。 また、ぜひ訪れようと思う。 さようなら、ブリュッセル。 ![]() by rinamizo | 2005-09-26 01:08 | 旅行(ベルギー)
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